マスクかぶれが良くならないとき

マスクかぶれが良くならないとき

マスクかぶれが良くならないときは

症状が長く続いている場合には、皮膚科で相談するようにしましょう。


皮膚科では、たとえばステロイドの軟膏などを処方されることがありますから、医師の指示に従って、治療を受けましょう。

マスクを着けた生活はしばらく続くことが予想されます。早めに対処して、マスクかぶれを悪化させないように注意しましょう。

* いわゆる「マスクかぶれ」とは、マスクの着用が原因で起こる肌荒れやかぶれのこと

* さまざまなアンケート調査から、マスクかぶれに悩む人が増えていることが予想できる

* マスクかぶれの原因の一つが摩擦による刺激で、専門的には「刺激性接触皮膚炎」と呼ばれている

* マスクで蒸れると、細菌が繁殖しやすくなってニキビなどの原因になる

* マスクを外すと肌の水分まで蒸発するため、乾燥が進む原因になり、結果として肌トラブルが起きやすくなったり、唇が荒れやすくなる

* マスクに対する素材が原因でアレルギー反応が出たり、洗濯時の洗剤が残っていることが原因でかぶれることがある

* マスクかぶれの基本の予防法としては、自分に合ったマスクを選ぶことと、マスクを清潔に保つことが重要

* 部位別の予防法として、頬や唇はこまめな保湿ケアをすること、耳は平紐など、痛みが出にくいマスクを選ぶことがおすすめ

* 症状が改善しないときは皮膚科で相談を

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