気温・湿度、そして皮脂分泌が低下!

気温・湿度、そして皮脂分泌が低下!

気温・湿度、そして皮脂分泌が低下!


本格的な冬に向け、10月から12月にかけては気温も湿度もどんどん下がりはじめます。
特に10月になると、気温は20度以下の日が増え、最低湿度も60%を下回る日が増えていきます。
(肌にとって理想的な気温が25度前後、湿度が60%〜65%といわれています。)

そのため、気温の低下によって肌の代謝のリズムが乱れ、湿度の低下によって肌のうるおいも一気に奪われ、肌のバリア機能が低下しやすくなってしまいます。
さらに、皮脂も夏に対して秋は75%、冬は49%と分泌量が減少してしまい、うるおいを守る力も、外からの刺激に対する防御力も弱まり、乾燥や肌トラブルが起きやすい状態になっていきます。
■冬の「乾燥」「冷え」が肌の“老け”印象に!? 春は血行も良く、 肌の調子の良さを実感
 約67%の女性が、 一年のうちでもっとも肌が老けると感じる季節は『冬』と回答。 その理由として、 最も多かったのは『乾燥』するからという声でした。 同時に、 冬の『寒さ』や『血行の悪さ』を理由に挙げている声も目立ちました。
 一方で、 『暖かさ』や『気候の良さ』、 さらに『血行の良さ』などにより肌の調子が良いと感じる季節として「春」と回答した人が約35%いました。

■6割以上が現状の「乾燥」ケアに満足していない!?
 多くの女性たちは、 「冬の乾燥対策」として保湿はもちろん、 運動や入浴といった身体全体のケアに対しても意識が高いことがわかりました。 それにも関わらず、 6割以上の人が現状の肌ケアに満足できていないと回答。 根本的な対策に至っていない様子が伺えます。
多くの女性が冬の季節に肌の調子が下がったり老けると感じる原因として、 「冷え」とそれによる血行の悪化、 そして「乾燥」を実感していることが見て取れました。 その一方で、 「顔の冷え」には気づいていないという結果も見られました。 冬の肌悩み対策には、 「乾燥」と「冷え」対策が必要と言えそうです。

zushi-ekimae

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