冬でも日焼けする!?

冬でも日焼けする!?

冬でも日焼けする!? 紫外線の“反射率&照射角”にご用心。少しの油断で夏以上にシミリスクが高まる

12月〜2月は、一年でもっとも紫外線量が少ない季節。とはいえ、シワやたるみに影響を及ぼすUVAは、季節による変動が少なく常に降り注いでいます。もはや冬の紫外線対策は「意識の高い人だけがするもの」ではなく、「全ての人にマスト」なものなのです。

特にスキーなどのウィンタースポーツを楽しむ人は要注意! ゲレンデは標高が高く、紫外線量がぐんとアップするため、真夏と同じレベルの紫外線対策が必要になります。

また、ランニングが習慣になっている人も、冬であろうと紫外線対策に手抜きは禁物です。夏場は太陽の位置が高く、紫外線は真上から降り注ぎますが、秋から冬になると太陽の位置が低くなるため、額~両頬にも紫外線が広く当たるようになります。つまり、横から顔全体に当たってしまう「360°紫外線」が発生してしまうということ。きちんと対策を打たなければ、夏場以上にシミやくすみのリスクが高まる可能性大! 長時間、屋外で汗を流すランニングの際には、汗や水に強い日焼け止めを選び、紫外線が直撃する頬まわりの「バタフライゾーン」は徹底的に守りましょう。

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