春にやっておくべき紫外線対策方法

春にやっておくべき紫外線対策方法

春にやっておくべき紫外線対策方法

朝は保湿ケア+日焼け止めを基本に
肌が乾燥していると、バリア機能が低下して紫外線ダメージを受けやすくなります。春は空気が乾燥していますから、朝から十分な保湿ケアをおこないましょう。うるおいをしっかり与えたら、日焼け止めをムラなく塗ってくださいね。日差しを浴びやすい頬骨辺りや鼻には、重ね塗りすると安心です。

日焼け止めのPA値をチェックする
日焼け止めに表示されている「PA」はUV-Aを防御する効果、「SPF」はUV-Bを防御する効果です。ついついSPFを基準に日焼け止めを選んでしまいがちですが、PA値も忘れずにチェックしましょう。通学や通勤程度のデイリーシーンではPA++~+++、長時間日差しを浴びるレジャーシーンではPA++++の日焼け止めを用いることがポイントです。

日焼け止めはお昼に1回塗り直しを
日焼け止めは汗や皮脂によって落ちるため、2~3時間に一度の塗り直しが必要です。春は汗の量がそれほど多くありませんから、デイリーシーンであればお昼に1回塗り治すだけでも十分でしょう。

たとえば朝7時に日焼け止めを塗ったなら、ランチのお出かけ前に塗り直すと効果的です。パウダータイプの日焼け止めを使えば、塗り直しも簡単ですよ。

UVカットグッズを併用する
屋外ではより多くの紫外線を浴びるので、日傘や帽子などのUVカットグッズを使いましょう。UVカット効果のあるパーカ、カーディガン、ストール、サングラスなども併用すると、より安心です。

室内や曇りの日も対策を
春に急増するUV-Aは透過性が高く、窓や雲を通り抜けてしまいます。室内や曇りの日でも、日焼け止めやUVカットグッズによる対策を忘れないでくださいね。

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